フィットネスクラブの賢い選び方

 セントラルスポーツクラブ
日本のスポーツクラブまたはフィットネスクラブは、2000年頃からのダイエットやアンチエージングを始めとする健康ブーム、さらに、いわゆる「メタボリック症候群」が騒がれていることなどから、充実した施設が増加している。また、異業種からのクラブ参入も増加、さらには海外クラブの日本進出も始まったことで利便性やレッスン内容のバラエティ、付帯サービスなどでしのぎを削っており、ターミナル駅周辺や繁華街では大手・中堅・新興クラブ入り混じっての競合も見られるようになってきました。
フィットネスの語源
 英語の "fitness" には「適合」のほかに「健康であること」の意味もあり、
米国においても "fitness" が「健康のための運動」を指すことが多いようです。
フィットネスクラブの賢い選び方
 皆さんは最近フィットネスクラブに行かれた経験はありますか?
フィットネスクラブもずいぶんと変わってきています。これまでは、会員になるのにかなり高額な入会金がかかり、入会してからも高い月会費が必要でした。しかし、その割にはサービスは限られたものしかないというクラブが多くありました。今はだいぶ違ってきています。入会金や月謝は安くなりましたし、充実してきています。健康づくりや減量など、多くの方の期待にもきちんと応えられるクラブが増えてきました。もちろん、実際に行かれたら、「今のクラブって、すごいんだ。想像していた以上」ときっと実感できるはずです。
 日本には今、全国に1,700ヶ所くらいのフィットネスクラブがあります。でも、全べてが皆さんにピッタリでいいクラブというわけにもいきませんから、自分にとって長く通えそうな相性のいいクラブを選ぶことが大切になってきます。
そこで、その基本となる5つのポイントを紹介します。
 1.場所 2.施設3.プログラム 4.スタッフ 5.料金

賢い選び方の基本となる5つのポイント

1.場所
長く続けるためには、やはり家の近く、会社の近く、よくショッピングに行くところの近く、といったように、通いやすい場所にあるクラブを選ぶことが大切です。遠いところにあるクラブを選ぶと通うのがついおっくうになりがちです。
 セントラルスポーツクラブの場合、約160ヶ所と全国をカバーしています。
* 北海道エリア 6ヵ所 * 東北エリア13ヵ所 * 北関東 7ヵ所 * 埼玉 11ヵ所  * 千葉 21ヵ所 * 東京   33ヵ所 * 神奈川 18ヵ所 * 甲信越・北陸 4ヵ所* 東海 10ヵ所 * 近畿 11ヵ所 
* 中国・九州 4ヵ所* 沖縄
2.施設
基本は、ジム・プール・スタジオ・ロッカーという4つの主要な空間に十分な広さと機能が備わっているか、いつも清潔であるのか、利用しやすいのかというところです。
4つの中でもとりわけロッカールーム(お風呂やシャワー、契約ロッカー等を含む)は毎日利用する空間ですのでチェックしましょう。
最近は結構混雑しているクラブもありますので、自分が主に利用したいと思っている時間帯にクラブを訪れ、混み具合をチェックするのも必要です。また付帯施設として重要なものに駐車場と託児室があります。これらが必要だと思う方は、広さや時間、料金などをチェックしましょう。
大規模な施設になるとテニスコート(スカッシュコートの場合もある)、フットサルコート、バスケットボールコート、ゴルフ練習場、スキューバダイビング専用プール、運動以外ではエステティックサロンやマッサージルームを備えるところもあります。
セントラルスポーツクラブの場合
* 駐車場* プール* ダイビングプール* スタジオ* マシンジム* アリーナ・体育館
* ゴルフレンジ* テニスコート* スカッシュコート* ラケットボールコート
 * フットサル* クライミングウォール* サウナ(ドライ)* サウナ(ミスト)
* サウナ(スチーム)* ジャグジー・スパ* シャワー* マッサージ
* エステティックサロン* 託児所サービス
と盛りだくさんの施設内容であり、施設満足感も十分といえるでしょう。

賢い選び方の基本となる5つのポイント

3.プログラム
 たとえ施設がハード的に十分なものであったとしても、そこで繰り広げられる運動プログラムやイベント、各種のサービスに一定のバリエーションがないと楽しいフィットネスライフは得られません。
身体の健康を実現するためには、ストレス解消やリラクセーションなど精神的な要素が重要であることが認識されてきています。
 
 セントラルスポーツクラブの場合、ご覧のようにハード面と同様ソフトの面でも充実しています。
* スイミング           * 水中ウォーキング・アクアビクス
  * アクアトレーニング       * アクアコンディショニング
* アクアリラクセーション     * ダイビング
* プールその他          * エアロビクス・ステップ
* トレーニング          * ピラティス・コアトレーニング
* ヨガ・気功・太極拳       * ダンス
* 格闘技             * ストレッチ・リラクセーション
* 体調改善・健康体操       * オリエンテーション・カウンセリング
* パーソナルトレーニング     * ダイエット・メタボリック改善
* ベビー・マタニティ       * ジムトレーニング
* キッズ体育           * ゴルフ
* スカッシュ           * テニス
* サッカー・フットサル      * チアダンス
* フラダンス           * 新体操
* 空手              * 柔道
* 卓球              * 英会話
* グリーンスクール        * その他スポーツ
* 映像レッスン(フィットネスチャンネル)
4.スタッフ
 セントラルスポーツクラブの一番の特徴は、設立理念の点で他のクラブとの差別化をはかっているということです。

5.料金
 セントラルスポーツクラブの場合、料金体系もしっかりしていますし、しかもセントラルスポーツではフィットネス・ライフスタイルや予算に合わせた料金体系が用意されています。

Copyright © 2007 セントラルスポーツクラブ 健康ブームの仕掛け人